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長寿ブログ

ダイエット、筋トレ、食事など健康的な体を作るための情報発信ブログ

ダイエットに欠かせない体重計。あなたの測り方間違っていませんか?正しい使用方法と購入する際のポイント。

サラリーマンの皆さん、こんにちは。

 

ダイエットに欠かせないものといえば体重計ではないでしょうか。

 

今の体重計は高機能なものが多く、体重、体脂肪、BMIはもちろんですが、筋肉の量や質までも測定することができ家庭用でも数万円もするものもあります。

手ごろに購入できる数千円のものでも、最低限の機能はついていて私が使用しているものも比較的安いものですがBMI、体脂肪は測定できます。

 

体重計にただ乗って体重を測るだけという人がほとんどで、体重測定について深く考えたことはありますか。うまく利用すれば体重測定により効率よくダイエットをおこなうこともできます。

 

そこでこの記事では、ダイエットに取り組んでいる人のために体重計についてお話ししたいと思います。

 

 

 

体重の測るタイミング

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体重を測るタイミングというのは人それぞれだと思います。毎日測る人もいれば、気が向いたら測る人。一日に何回も測る人など様々でしょう。

あまり重要視されていないことですが特にダイエットをしている人は正確な体重や、毎日の体重の変化を判断するうえで体重測定のタイミングは重要です。

 

朝測る

皆さんは体重を測るとき一日のなかでどのタイミングで測っていますか。

 

多くの人はお風呂に入る前か後ではないでしょうか。服を脱いだついで体重測定をするといったような感覚だと思います。

 

この測るタイミングが悪いというわけではないのですが、そのタイミングで測定された体重は実際の自分の体重と多少なりとも誤差があります。

おそおらく多くの人は入浴前に食事を済ませているのではないでしょうか。当たり前ですが食事の後では体重は増えています。飲食の量で1キロ近くも体重が変動することもあるので、それでは実際の体重が判断できません。

 

では、どのタイミングで測定するのがよいのか。

 

それはです。

 

もちろん朝食を食べる前、朝目が覚めてすぐがいいでしょう。人間は寝ている間にも

食べたものが消化され、体の中の水分量も少なく空っぽの状態です。その状態の時の体重が自分の実際の体重です。食事をした後に測る体重と大きく変動しているので朝食を食べる前がベストなタイミングでしょう。

 

朝目が覚めてすぐに服を脱いで体重を測るのは割とめんどくさいものです。特に冬の時期は寒くて憂鬱でしょう。しかし正確な体重を把握しておくことはダイエットするにあたり基本的なことですし、体調管理をする上でもとても大切ですので習慣づけたほうがいいです。

 

毎日測る

体重は毎日測りましょう。

 

そしてできることなら体重の記録をつけましょう。アナログですが紙にグラフを書き、体重計の近くに貼ってすぐに確認できるようにしておくとより良いでしょう。スマホのアプリではなく紙に書くほうがよりよいです。紙に書いて記録を貼っておけば一目で見ることができ、記入することでモチベーションが上がります。

 

毎日の体重の記録をつけることによって体重の増加量、減少量が簡単に把握することができます。ですので食べ過ぎ日などはどのくらい体重が増えてしまったのかが一目瞭然でわかるようになり、翌日は食事を制限しようというように意識するようになります。

 

また、毎日測定しそれを記録することによって成果が一目でわかるようになるのでダイエットをおこなう上で大切なモチベーションを保つことができるでしょう。

ダイエットを続けていくなかで、モチベーションを保つことは非常に困難です。しかし日に日に体重が落ちていくのがグラフを見て具体的にわかると徐々にダイエットが楽しくなっていき、益々頑張れるようになれます。

 

毎日測ることで体調管理もしやすくなるので、ダイエットをする際はめんどくさがらずグラフを作り毎日測定しましょう。

 

体脂肪率がわかる体重計がベスト

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今、家庭用の体重計でも体重だけでなくBMIや体脂肪が測定できるものが多く使われています。

もしご家庭に体脂肪率を測ることのできる体重計がないようでしたら購入することをお勧めします。なぜなら体脂肪率は体重より重要だからです。

 

体脂肪率とは体重のうち体脂肪の重さが占める割合のことです。簡単に言うと自分の体にどのくらいの脂肪がついているかということです。

 

30~40代の男性の体脂肪率の平均は12~22%です。22%以上になると軽肥満、25%から肥満と言われています。

 

ダイエットをする際、体重だけ減っても成功とは言えません。体脂肪が減少していなければ、体に脂肪がついたままでブヨブヨなみっともない体になってしまいます。

体重が少なくても体脂肪が多ければ肥満ですし、逆に体重が多くても体脂肪が少なければその人は太っていないことになります。

体重60キロで体脂肪率22%は軽度の肥満でみっともない体ですが、体重70キロでも体脂肪率10%であればはバキバキです。

 

極端に太っている人はであればまず体重を落とすところから始めなければなりませんが、軽度の肥満でポッコリお腹のサラリーマンであれば、体重を落とすことばかり意識するのでなく、体脂肪率にも注意しないと健康的に痩せることはできません。

体脂肪率を10%にしなければならないとは言いませんが、成人男性の平均値まで落として初めてダイエット成功と言えるでしょう。

 

これらのことから、ダイエットをする際に体脂肪率が重要だということが理解できたかと思います。これからダイエットをしようとしてる人もしくはすでに取り組んでいる人で、体脂肪率が測れる体重計を使っていないのであれば購入を考えてもいいかもしれません。

 

おススメの体重計

体脂肪が測定できる体重がおススメといったものの、色々なメーカーから販売されておりどの体重計がいいのか判断できないかと思います。

 

そこで、実際に私が使用している体重計を紹介したいと思います。購入する際に参考にしてください。

 

 

私が使用している体重計はTANITAのBF-047シリーズの体重計です。価格は5000円しないぐらいで高くもなく安くもないといったところ。

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サイズは縦31センチ×横29センチ×高さ4センチほどで重さが2キロほどしかないので持ち運びが簡単で、ちょっとした隙間があれば収納できるので場所をとりません。また画像の下のほうにオンオフの大きめのスイッチがあり足でポンっと押せるので地味に楽です。

 

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モニターと設定ボタンのアップです。

 

特徴は自分の年齢、身長を設定して体重だけでなくBMI体脂肪率も測定できるという点です。最大で6人まで設定することができるので家族でも使用することができます。

 

それだけでなく自己データーを設定して体重を測定することで今の自分の体重を、『やせ』、『-標準』、『+標準』、『軽肥満』、『肥満』の四つの項目で判断してくれます。

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点滅するので一目でわかります。

 

このようにシンプルでわかりやすく使いやすい体重計ですので毎日体重を計測するのが苦になりませんし、体重管理がしやすいので使っていて満足しています。

 

私が使用しているこの型は、少し古いものです。現行のものであれば、同等の価格で筋肉量や基礎代謝、内臓脂肪レベルも測定できる体重計が発売されていますので検討してみてはどうでしょう。

 

タニタ 体組成計 BC-705N-WH(ホワイト) 乗るピタ機能で簡単測定

タニタ 体組成計 BC-705N-WH(ホワイト) 乗るピタ機能で簡単測定

 

 これはかなりおススメ。

 

まとめ

体重計はタニタだけでなくオムロンやドリテック、パナソニックなどといったように多くのメーカーから発売されています。

高価なものになるほど多機能になり正確な数値が測定できるようですが、ダイエットでの使用であれば、3000円~5000円程度の体重計で問題ないのかと思います。

たかが体重計で5000円も払いたくないと思うかもしれませんが、しっかりとした体重計を使用することであなたのダイエットを手助けしてくれるでしょう。